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寝付きの悪い自分を許すことが大切

私はもともと寝付きが悪い方で、一週間に2、3日はなかなか眠れない日があります。

疲れていても、布団に入ると色々なことを考えてしまって目が冴えてきます。

明日に響くから眠らないといけない。と思うと、余計に眠れなくなるんですよね。

そこで、眠れなくなった時に私が実践しているのは、眠るのを潔く諦めること。

しばらく布団に入っていても眠気が訪れないときは、さっさと布団から出て電気をつけ、「時間が空いたときにやろうと思っていたこと」をします。

例えば、散らかったものを片付けたり、くすんだシンクを磨いたり、ためていた本を読んだり、親しい人への手紙を書いたりとか。

女性の場合は、ストレッチやマッサージをしたり、パックをしたり、爪を磨くなんてのもおすすめです。

そんなことをあれこれしていると空が明るくなり始める前には自然と眠気がやってきますし、時間も有意義に使えて、寝付きの悪い自分を許せるようになります。

北の大地の夢しずくの成分

自分を追い込まず、時間と上手に付き合えば、予定外の夜更かしもなかなか悪くありません。